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仕事始めを終えたのに、まだ正月の話

しばらく嫁・息子達と離れて暮らしている。念のために言っておくが、逃げられたわけではない。
正月は、久しぶりに家族で過ごした。
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生後1ヶ月の次男は、人間に進化。
でも生活は相変らず。
乳飲んで、吐いて、寝て、乳飲んで、吐いて、寝て。
心底うらやましいと思った。
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3歳の長男には、いろいろ感情が芽生えつつあるようだ。
一番驚いたのは「負けて悔しい」という感情が生まれていたこと。

1つ上の親戚の女の子とカルタ取りをやったとき、たくさんの札に翻弄され、一枚も札を取れずに泣きだした。
親戚の子、呆然(笑)
「泣くな、男だろ、『んっっ』て我慢するんだ」と教えると、「んっっ、んっっ」と言いながら必死に我慢していた。
でももちろん、カルタの続行不能(笑)
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ま、悔しいって感情がなければ成長しないしね。とても大事な感情です。
だからこそ「男」も自覚できる。これも大事なことだと思っています。

本当に追い詰められたときのアイデンティティは、「人間」ではなく、「男」とか「女」とかいう原初的なモノによって成り立ちます。この辺、上っ面の男女平等論に惑わされて、忘れている人(特に男)が多いのではないでしょうか?

って、説教臭いな、今日は。いつも通りか(笑)
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ちなみに、カルタ騒動の翌日から、泣きそうになると、人がいない部屋に入って「んっっ、んっっ」と泣くのを我慢し、作り笑顔で戻ってくる長男を見、少し感動しているオイラがいたりします。
↑親ばか(笑)

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